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Posted by ねこちゃん on 2002/11/05 14:36:55: In Reply to: Re[2]: Friends Posted by Yuki on 2002/11/05 13:09:45:
それは、日本語でも同じです。 話の上手い人や、苦手な人はいます。 日本語でも考え方が違う人たちだと、なかなか集団の会話には入れないものです。 いくら、英語が上手くても文化の違う人との会話は難しいものです。 習慣の違い、言葉に対しての認識の違いなどいろいろあると思います。 一対一なら話せるようなので、後は慣れていくしかありません。 集団の会話で、人の話に割り込むのは文化の違いなのでしょう。 割り込むのは気にしなくていいでしょう。 割り込むのはいいとして、割り込んだ話で人を引き付けることが出来ないと 「いったい、何が言いたくて割り込んできたんだ。」と疑問に思われるでしょう。 話題の引き出しをたくさん持っていないと、相手の興味を引く事は難しいでしょう。 音楽、化粧、異性などの会話が苦手なようですね。 共通の話題がないと会話の掛け橋は出来ません。 あなたの話したい事は、なんですか? 相手に理解してもらえる話題を選んでいますか? 上手く話すタイミングがつかめたとしても、話を相手に伝えて共感を得るのはなかなか難しいのです。 あまり落ち込まないことです。 上手く英語で会話が出来なくても、カナダで学んだ事は無駄にはなりません。 フランス料理の天才といわれている日本人がいます。 フランスに留学して料理を一流のシェフについて学びました。 いくら努力しても、文化の違いの壁は乗り越えられませんでした。 ある時、フランス料理の神様と言われる人から「お前の料理は、形でしかない。」といわれ、凄く落ち込みました。 味覚が子供の頃培った日本の母親の味に基づいているのでフランス料理は、自分の味ではなく物まねでしかないと気付きました。 帰国後、日本人に合ったフランス料理を創作し、最初は美食家から批判の嵐だったようです。 招待を受けたアメリカで好評を得て、日本でも注目を浴び、ヨーロッパでも知られるようになりました。 あなたの努力は決して無駄にはなりません。 時間の無駄でもなく、お金の無駄でもないのです。 カナダにいる時しか出来ないことをたくさん経験してください。 それはすぐには実りませんが、大事に育てていけばいつか大きな成長をとげるものになります。 笑いのセンスについては、笑いにたいする文化が違うので無理しないことです。 アメリカで活躍している日本の女性コメディアンがいました。 アメリカで成功して数年前日本に来てジョークを言っていましたが、 全然面白くはありませんでした。 カナダでコメディアンになるわけではないので気にしないことです。
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