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Posted by ねこちゃん on 2002/11/06 10:29:22: In Reply to: 助けてください! Posted by ゴンタ on 2002/11/06 05:18:26:
< 知識はあなたに話し方の体験をもたらすわけではありません。 体験の中に知識を取り入れることで、体験をより深める役割をするだけなのです。 <良い本などないでしょうか?何か自信がついて頭に言う事が <パッパでる良い方法とか・・・・ないですか?』 < 一般的な話し方に対する知識はすでにあると思います。 知識があるから一対一の対話は充分に出来るのではないでしょうか? 一対一の対話では、互いの気持ちを確かめながら話を進めるので相手に合った話題を提供することができます。 全体に向かって話す時は、個人に向かって話すのとは違い分かりやすい題材を選んで話してください。 一対一の会話が釣りなら、全体に向かってする話し方は投網のようなものです。 みんなの心をとらえる事ができる題材を選ぶことです。 人前に立つ前に充分な準備をしないといけません。 準備をしなくても話せる人はいます。 普段から、話のパーツをたくさん持っていて瞬時に組み立てていく能力がないと無理です。 ローマの雄弁家キケロでさえ、演説の前には原稿を練ったそうです。 雄弁家でない普通の人はなおさら、充分な準備と練習が必要です。 釣りでさえ、前日には釣り道具をそろえて準備をします。 釣りに行く川にはどんな魚がいて、どんな餌なら釣れるか考えます。 投網もどこから投げるのが一番たくさん魚がとれるか考えますよね。 準備をしないで釣りにいって「魚が釣れない」と言う人がいたら、あなたはどう思うでしょうか? 狩の名人なら、身近な道具で魚をとるかもしれませんが、普通の人には困難です。 良い結果を得たいのなら、充分な準備は必要なのです。 < <『1分間で苦痛です。3分なんて絶対無理です。 <話す内容がまったく浮かばなくて・・・・・』 < 1分間のスピーチより3分間のスピーチのほうが簡単なのです。 むしろ、3分間を1分間にまとめるのが大変なのです。 話したくないので短いと助かると感じるのでしょうが、実際は短くまとめて話すのは難しいのです。 人前に立って、あなたの中に心から伝えたい思いがないと相手の心には届きません。 普段から、仕事に対しての問題意識があると話すテーマは見つかると思います。 テーマが見つかったら、ノートに書き込んで考えをまとめてみましょう。 新聞のコラムの書き方を参考にして起承転結で書いてみてください。 充分な準備をして練習をすれば、上手くなります。 手軽に入手できる参考文献は、デールカーネギー「話し方教室」がお薦めです。 学術的な内容なら、日本古本屋の検索システムで「雄弁」で検索してください。たくさん出てきます。 その中に「雄弁学講座」という書籍があります。 3冊セットで1000ページぐらいあります。 大正から昭和初期に出版されました。 8000円ぐらいしますが、数年前復刻した本は3万円ぐらいしたので古書の方が安いでしょう。 執筆人は永井柳太郎、尾崎行雄など多数の著名人が携わっています。これ以上の内容の書籍はもう出ないと思います。 話し方教室にいってもこれだけの内容を知ることは不可能かもしれません。
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