|
Posted by ねこちゃん on 2002/11/07 19:59:27: In Reply to: ディベートとは Posted by ハリポタ on 2002/11/06 21:57:03:
< 書店で、ディベートの本を読んでみましたか? どうでしたか? 書かれている内容は論理的な説明でしたか? その前に、論理的とはなにか説明されていましたか? ディベートという言葉が普及してなかった大正6年頃に東京宝文館で出版された書籍 「論場必携 論辯奥義」著者 今福 忍 300ページ があります。 論理学者が実際の論理応用の為に書いたもので「提言するものがまず立証しなければならない」という一般公理に基づいて説得、論破しかつ信服しなければならないとしてあります。そのための立証と論証の種類など詳細をきわめます。 第1章 論弁の基礎としての論理 第2章 論弁と論題 第3章 説明あるいは解説と「論題の分解」 第4章 立証の責任と負担 第5章 証拠あるいは論拠 第6章 立論あるいは論証の種類 第7章 謬論(間違った議論) 第8章 駁論と論破 第9章 要領および敷衍 第10章 論体 第11章 討論および演説 ディベートの本には、順序を追ってこれらの事柄が網羅されていましたか? 論理的な思考を構築するための基礎が充分に述べられていないのなら、どうやって論理を導いているのか分からないのではないでしょうか? もう一度書店に出ているディベートの書籍を見てください。 論理的に物事を考える技術といいならが、基本が論理的に述べられていないことに驚くでしょう。 < > ただいきなりだと大変かもしれませんが、方向的にはまちがってないのではと思うのですが。どうでしょうか? > また、初心者でも入れるディベートの会などもしありましたら教えてください。 < 実際、ディベートを学んでみるのはよいことでしょう。 ディベートの持つ限界も知ることが出来ます。 ディベートはより正しくあろうとして、討議するのなら有効に働きます。 しかし、主張したいがために主張するのなら弊害を生みます。 ディベートによって相手に打ち勝つことはできるようになるでしょう。 しかし、相手の心までとらえることは出来ないかもしれません。 ソクラテスの最後の審判では、ソクラテスはどうなったでしょうか? 入会希望なら、インターネットで「ディベート」で検索するか、ディベートの本の最後に講習会の紹介が書かれています。 いろいろ経験することはいいことです。 人生の糧として体験してみてください。
|
このメッセージに返事を書く |