参考までに


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Posted by ねこちゃん on 2002/11/25 19:39:53:

In Reply to: アガって声が震えてしまいます Posted by まさ★ on 2002/11/25 18:22:08:


    テレビ番組の「伊東家の食卓」で手の指にある三焦経のつぼを利用してあがりを緩和する方法が紹介されました。
    「伊東家の食卓」で検索するとサイトが見つかります。
    そこで、最近の裏技のところを探してください。
    詳しく写真つきで解説されています。
    以下の文章はそこからの引用です。
    「左手の薬指全体を右手で握ったりはなしたり、という動作を1分ほど繰り返すだけです。
    痛いと感じるほど強く握ってはダメですよ。
    リズミカルに握ったりはなしたり。すると個人差はあるものの、上昇した心拍数をおさえることができ、ドキドキ感がなくなっていきます。
    どうして、左手の薬指を握ったりはなしたりするとドキドキが落ち着くのでしょう?
    それは『三焦経(さんしょうけい)』という経絡をうまく刺激しているから。
    人の体には、ツボが点在する道筋である経絡というものが14本あります。その中の『三焦経』という経絡は、左手の薬指から脳へと通っているのですが、これを刺激すると精神を安定させる効果があるのです。裏ワザは左手の薬指に2つ(爪の付け根と指の付け根)ある『三焦経』のツボをうまく刺激していたので、高ぶった気持ちを落ち着かせることができた、という訳なのです。
    握ったりはなしたりを繰り返すのは、ツボに刺激を与え続けるためなのですね。 」
    実際に「伊東家の食卓」のサイトで写真を見ながら練習してください。
    他の方法は、ここの掲示板の過去録に載っています。
    それと、話し方の基本的な書籍についても紹介しておきます。
    最近デール・カーネギーの「人生を変える黄金のスピーチ」上下2巻 約500ページ程度の本が出ました。
    今まで出ていた話し方の本は抄訳だったため、今回完訳で出たようです。
    一度読んでみてくださいね。
    あがりについても述べられています。
    他の類書を読むよりは、大変参考になるでしょう。

    雄弁術では1553年頃の「修辞学の技術」と言う本も最近出ています。あまり、売れないと思うのですぐに絶版になるでしょう。
    キケロの、「教えなさい、笑わせなさい、感動させなさい。」という基本理念にもとづいて解説させています。
    最後には記憶術まであります。


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