一部訂正、 参考までに


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Posted by ねこちゃん on 2002/11/28 17:49:59:

In Reply to: 参考までに Posted by ねこちゃん on 2002/11/28 15:50:16:


    > 「デール・カーネギー・トレーニング」が仙台で行われているようです。
    > 授業料は約15万円ぐらいです。
    > パソコンの学校に行ってもそれくらいはかかりますので、安いか高いかは良く調べてから判断してください。
    >
    > 詳しくは、「デール・カーネギー」で検索して調べてください。
    > 検索していると実際に体験した人が書いた「デール・カーネギーコースで何をえたか」というサイトが見つかります。
    > 一部引用しておきます。
    > 詳しくは、実際にそのサイトでお読みください。
    > 『・・・このコースは14のステップで人間関係の能力を開発するプログラムである。毎週1ステップずつ14週間で終了した。おおまかにいえば、効果的な話しかた、勇気と自信の開発、記憶力の強化、リーダーシップの養成を目指している。           
    > 指導は数名のインストラクターが14ステップを分担して交代で指導し、このコースの最後に定員30名の受講者の中から投票で選ばれた数名のGA(グラジュエイト・アシスタント)が次回のコースのアシスタントをつとめるシステムである。                                        
    >  最初の「効果的な話しかた」では、昔を思い出して強く印象に残っている体験を2分間にまとめて話せというものであった。人を感動させるには強く印象として残っている実際に体験した具体的な話でなければならない。 
    > 本で読んだ話とかどこかから聞いた話をしても聴衆の心には入っていかない。あとはこの素材をもとにスピーチをどう構成し、どういう話し方をするかということになる。さらに進むとスピーチの直前に簡単なテーマと1分間の猶予もらって30秒間で話せというものもあった。ほとんどが2分間スピーチである。2分間という時間は結構いろんなことを話すことができるものである。スピーチの評価は受講者全員の投票によってきまる。    
    >  何かを記憶しようとするときは、暗記するのではなくてイメージ化して記憶するというのが原則である。内容が例えば10項目あってそれを順番に短時間で記憶し、順不同で瞬間的に思い出せるようにするにはどうしたらよいか。キーワードとキーワードのイメージとを決めておいて、記憶する内容をそれぞれ簡単なイメージに置き換えて、これをキーワードのイメージと結合させる作業をすればよい。一度覚えたら忘れたくても何年も忘れないということも体験した。イメージは大きくて、大げさで、動いていて、色が付いていて馬鹿馬鹿しいほど記憶にとって都合がよい。・・・・』 
    > 記憶術は雄弁学と共に発達した歴史があります。
    > 雄弁術の本「修辞学の技術」にも基本的な記憶術が載っています。(この本は現在、一般書店で購入可能です。)
    > 総合的な記憶術に関しては、渡辺剛彰さんの「記憶術」がよい参考になります。
    > この記憶術の原型は「活用自在新記憶術」298ページ著者 井上円了が大正6年に出版したものに載っていますが、現在入手が困難かもしれません。
    > 明治頃にも記憶術が盛んになった時代があり「和田式記憶術」とかもあります。
    > 運良く古書店などで見つかったら、読んでみてください。
    >
    >    


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