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Posted by ねこちゃん on 2002/12/06 21:59:33: In Reply to: ねこちゃんさんへ Posted by ヒーコ on 2002/12/06 16:32:21:
最初私は「てんぎゃん」という漫画で南方熊楠さんを知りました。 何故かこの漫画は1巻だけで絶版になりました。 面白かったのに残念。 南方熊楠さんの書籍は文庫本でも出てます。 和歌山県が生んだ世界的な博物学者です。 南方熊楠さんは一度記憶したら忘れなかった。 8歳の時、友人の家で和漢三才図會という事典に興味をしめして行くたびに記憶し、全105巻の百科事典を3年間かかって全部自宅で書き写した。 最初が8才だから11才で完全に複写してしまった。 凄い、凄すぎる。 古書店で和漢三才図會を見たけど、難しい漢字と絵が書いてあった。 記憶できるのが不思議だ。 絵だけでも描けそうもない。 南方熊楠さんは4才から絵を描いていたそうです。 写真のように記憶してしまうタイプなのでしょうね。 (放浪画家の山下清さんも風景を写真のように記憶したそうです。) 日本人では初めて「東洋の星座」と題す論文で科学雑誌「ネイチャー」に掲載された。 イギリスの大英博物館でも博学な才能を買われ働いていけど、日本人を馬鹿にする職員を殴って辞めてしまったそうです。 独学で19ヶ国語に通じたという。 生物、民俗、鉱物、文学、宗教学などほとんど独学で研究した。 粘菌学の研究が有名。 多くの発見、研究論文を発表した。未だに解読されていない文献がたくさんあるそうです。 19ヶ国語も堪能なので、文献もいろんな言語で書かれていて解読作業が大変なのかも知れません。 最近天才を育てる早期幼児教育とかありますが、天才はまわりが育てなくてなくも勝手に育つようです。 だから天才になるのなかもしれません。 話し方の掲示板なのに、全然関係のない内容になっていますね。 すみません。 こう考えればいいかも? 話のネタにしてください。
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