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Posted by チューリップ on 2000/08/21 13:24:29:
この間読んだ本の中に極度のあがりは、自分への否定的な感情、自信の無さから生じると書かれてありました。あがりという現象の中に、なんらかの心の傷、あるいは満たされていない、安心できない「何か」があるはずだというのです。本人の意識とは無関係に、しだいに深刻な形でそれらが顕在化してくるようです。 そのような原因としては親子関係がうまくいっていない、家庭内に自己への否定的感情を生み出す要因があることが考えられるといった主旨でした。 これを私自身にあてはめて考えてみると、残念ながらというか、重なってしまう面があります。それほど日ごろ「私ってだめな人間や」などと感じているとは自分では思わないんですが、緊張するような場面に遭遇すると、無意識のうちに何か不安に駆られているのかも知れません。 みなさんは、このことに関してどう思われますか? 少しでも、同感できる点はありますか?
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