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Posted by ダン on 2000/09/15 00:41:37:
小・中学校と、活発なタイプでクラス委員や部長などを 自ら率先して引き受けてました。授業中も質問が大好きで よく発言してたんです。 それが、高校1年のある日を境にあがり症へまっしぐらしたんです。 ある1時間目、20分程遅刻をしてしまい、みんなに注目されたんですが、(注目されるのはスキだった)息を切らしてハァハァ言ってる 僕を先生が突然指名し「じゃあ、ここ読んで」。えーと思いつつ 読んでたんですけど、途中から息が切れてきて自分でもなんだこれは! と思っている間にあがっている自分に気が付きました。あの授業以来、 またアガルんではないかとそればっかり。校風が自由だったため、 自分が当たりそうな日はことごとくサボリ、逃げていました。とにかく嫌だったので進学せずに就職を選びました。しかし、会社でも自己紹介 や発表、会議はあり、その度に苦労してます。もう12年もアガリに悩まされていますが、今思うと早い内から逃げずに立ち向かっていれば良かったと、しみじみ思います。
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